この商品について

明治・大正期のアンティーク掛時計を集めた希少な資料本です。著者・戸田如彦氏が自ら収集した掛時計をカラー写真で紹介。明治6年の駅逓寮掛時計や、国産時計量産化の先駆者・中條勇治郎の作品など、これまで紹介されていなかった国産掛時計の歴史を学べます。出版社が2021年末に解散したため復刊予定はなく、在庫限りの貴重な一冊です。

おすすめポイント
  • 著者自身が収集したアンティーク時計の実物写真掲載
  • 明治初期から大正期の国産掛時計の歴史を網羅
  • これまで紹介されていなかった時計を多数収録
  • 出版社解散で復刊不可の貴重な絶版本
  • カラー55ページで時計の詳細を視覚的に確認可能
こんな人におすすめ
  • アンティーク時計の歴史に興味がある方
  • 日本の近代工業史を学びたい方
  • 掛時計の収集家・愛好家
口コミ・評価

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購入前に確認すること

本書はトンボ出版が2021年末に解散したため、今後の復刊予定はありません。スイートロード在庫分のみの販売となるため、購入を検討される場合はお早めのご確認をおすすめします。新品状態ですが、発行は2001年2月のため経年変化の可能性があります。

よくある質問
Q. このアンティーク掛時計の本について、どのような内容ですか?
A. 著者が収集した明治・大正期のアンティーク掛時計をカラー写真で紹介する資料本です。国産掛時計の歴史と、各時計にまつわるエピソードが掲載されています。
Q. なぜ絶版になったのですか?
A. 出版社のトンボ出版が2021年末に解散したため、今後の復刊予定はありません。現在の在庫がなくなると入手できなくなる貴重な本です。