吉川英治 石森プロ 飛鳥新社マンガサンゴクシ セキヘキノタタカイトサンゴクノコウボウ ヨシカワエイジ イシモリプロ 発行年月:2020年12月03日 予約締切日:2020年12月02日 ページ数:544p サイズ:単行本 ISBN:9784864107990 世界の教養が2冊で完璧。
覇権を懸けた戦いが遂に完結。
本 その他。
マンガ 三国志2 赤壁の戦いと三国の攻防 映画 の記事
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諸葛亮がずっといいやつだった。 かなり展開が早くて、知識として取り入れるには最高だったけれど、お話としてはもっとゆっくり読みたかったので、また違うバージョンの三国志を探そうと思った。
赤壁の戦いで曹操軍をやぶった劉備は、荊州と益州を平定し、ついにみずからの国を得る。 ここに天下は劉備、曹操、孫権の三人の英雄によって治められることとなった。 三国時代に突入し、天下統一をめぐる戦いはますます激しさをましていく!
天下統一を目指した三国の運命は? 皇帝に即位した劉備は、孔明や趙雲の制止を振り切って、関羽・張飛の仇である「呉」へ進軍を決意する。 しかし、陸遜の火攻めに敗れ蜀軍は敗走。 気力を失った劉備は、白帝城で帰らぬ人となる。 劉備から後を託された孔明は、孤軍奮闘の活躍で魏討伐を繰り返すが、天命には逆らえず……。 魏・呉・蜀の三国のうち天下を制するのはどの国なのか? 「コミック版 三国志」堂々の完結!
上巻の感想でも書いたが、漫画だとどうしてもそこに書かれている画像によっての影響が強くなってしまい、画一化した印象となってしまう。特に漫画における登場人物の顔からの印象は非常に大きい。 また、三国志では、敵と味方が都度変化する事もあり、軽く流しているだけでは、個々の戦いストーリーを追うのは困難。...続きを読むもちろん落下傘部隊的読書としての一教材としてならばそれなりの価値はあるものと思える。多分、この本を通して三国志に詳しくなったのは、作成にあたった方々だろう。
諸葛孔明が出てきてからは、三国に分かれ敵味方がハッキリして分かりやすくて面白かった。冷静で自分を過信せず人を見る目がある人間が勝つ。
三国の戦いが、赤壁で燃え上がっていく! 日本人が大好きな「三国志」の壮大な英雄譚を、3冊のコミックで一気にわかる! 北方と中原を支配した曹操は、大陸一の勢力となった。劉備・孫権同盟5万軍vs曹操83万軍、三国最大の激戦、「赤壁の戦い」がついに始まる!!天下三分の計は叶えられるのか……? コミックだから圧倒的におもしろくてかっこいい!読み始めると止められない!
Ⅰ、Ⅱを通して楽しく一気に読むことができた。これまで三国志に興味はあったものの挫折してきたが、今回初めて全体像を把握できたことで、更なる興味が広がった。 入門用として最適な本だと思う。
(ⅠⅡ巻合わせてのレビューです。) 前々から気になっていたのですが、まったく手が付けれていなかった「三国志」。 これがたった2冊で、しかも漫画で、あらすじが学べるということでちゃちゃっと読んでみました。 漫画も良かったけど、最後の解説も中々グッド。 三国志って言ったって、相当昔のお話なので、...続きを読む 色々な三国志があるですね。全く知りませんでした。 結局、歴史を学ぶ意義って、人それぞれなのかもしれないですがそれなりの「学び」を得るためには、さーっと流し読みするのではなくじっくり考えながら読まないと。。 そういう意味では、今回の自分の読み方はちと不十分だった気が。。 (そういう意味では、他の人のレビューが参考になりました。) 約2000年ほど前、日本だと弥生時代にあたるんだろうか。 その頃、お隣の中国では、あんなバカでかい宮殿が作られたり何十万人もの(実際は、数万人だったのかも?)兵隊が統率下のもと、戦争を行ったり、していたのが信じられない。。 世界史には詳しくないけれど、当時の世界の最先端は中国だったのだろう(多分)。 そんなことを思い巡らしながら、楽しみました。
いよいよ最終決戦!五丈原で王者を決める! 「コミック三国志」軽装版が絶賛同時登場! 天下統一を目指した魏・呉・蜀の三国。長きに渡って繰り広げられた、英雄たちの熱き戦いの物語が五丈原でついに完結!天下を統一したのは、誰なのか……? コミックで最後までよくわかる!英雄たちの熱き戦いの物語が、ここに完結!
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